【奇跡のボディリメイク®️】MBR協会主宰の井筒屋幸枝です。
今回は…かなり勇気を振り絞っての投稿になります……このような悩みのかたがあまりにも多く、後を たたないことから敢えて実情を書かせていただきます。
実は【ストレッチ】で、ケガをする人はたくさんいらっしゃいます。
それだけ【ストレッチ】という物が、やり方次第であるということなんです。
過去に、私のスタジオの大人生徒さんでも他のバレエオープンクラスのストレッチメニューで膝と腰を痛めることがありました…
実際今でも、Instagramやyoutubeを見ていても、形や方法だけの配信で、正しいやり方を伝えている人は非常に少ない(いないに等しい…)ので
動画を見ながら自己流でやっている人の危険さが、いつも気になっています…
そしてバレエ・ダンス教室や、スポーツクラブでも、正しい【ストレッチ】のやり方を教えているところ…聞かないですね…
それで生徒がケガをしてしまっている事が多々あること…残念ながら実情です……
本人・指導者がそれに気づけるのも稀なので、数年後数十年後に…何かの拍子に痛みや不快感が出て…でも原因すら分からずで、とりあえずの治療やマッサージを受け続け騙し騙し使い続けています。
そして、気づかないうちに症状は悪化し、内臓疾患まで発症していること…よくある話しです。
【ストレッチ】…受ける側が正しい知識を持ち合わせていないと非常に危険です……
]]>【奇跡のボディリメイク®】MBR協会主宰の井筒屋幸枝です。
皆さま、新年、明けましておめでとうございます
昨年はコロナに振り回された1年となりましたが、今年はそのことをふまえて、前向きに力強く生きていける年にしたいですよね。
私の方では、自身の永続的メソッドに加え、さらに、もと東大病院の循環器内科医で脳からの健康を広げていらっしゃる森田敏弘先生のメソッドを学び、その提供の許可もいただけましたので、今後はより皆さんのお役に立てる情報をお伝えしていきたいと考えております。
1月3日から、無料のオンライン勉強会(各会 定員3名)を開催していきますので、ご参加希望のかたは、以下のリンクからスケジュールのご確認とお申込みをお願いいたします


https://www.facebook.com/1017377581747521/posts/1810388409113097/
本年も引き続き、【奇跡のボディリメイク®】MBRを どうぞよろしくお願い申し上げます




私は8歳からクラシックバレエ・ダンスを踊ってきていて、自分がスゴくヘタだったからか…歌う事・演じる事も大好きだったからか…人の表情・動き・声を常に観察する習慣が無意識にありました。
そして動画で覚える・動画で自身の動きをチェックする事も当たり前の日常でしたので、たとえ画像でも、わずかな違いを見逃さなくなっていました。
都内一人暮らしで、バイトや教えをしながら・スタジオ経営しながら踊り続けるというのは、かなりのハードスケジュールで、睡眠時間を減らす事と1日2食にする事で対応してきていましたが、もともと男子に囲まれた環境でプロレスが遊びだった私の身体はズレ歪みだらけで、例えバレエのために上京してきても、デブ・ブス・ヘタで様々な治療に通い続けていました…
その時に病院や治療院では治らない事に愕然とし…今の主治医に出逢えるまでは私自身が治療院ジプシーで時間・エネルギー・お金…全てを散財していました…
そして、主治医のもとで、しかも実践で、解剖学・生体力学を学ばせていただき、そして完治根治には【日常生活の間違った習慣の改善が必須】であることを知り、自身のクセを特にバレエでついた間違った使い方のクセを思考錯誤しながら徹底的に改善していきました。
そんなことをしながら、ある【身体の特性】に気づき、それを使えば再現性も永続的効果があることも分かり、【奇跡のボディリメイク®】としてメソッド化しました。
今から11年前のことです。
ここまででも、かなりの人数の身体とその動きの流れを観察してきています。
そこから、まずは自分のスタジオと新潟だけで、クラスレッスンで提供するようになり、例え月1回でもかなりの効果がある事が分かり、それからいろんな場所でいろんな人たちに提供を始め、事例を集め、後に個別対応に移行しました。
ですが【奇跡のボディリメイク®】MBRを提供するようになってから、1番ショックだったことは……
たくさんの人が病院だけでなく、治療院にも不満や不信を抱いて大変な思いをされているという事実でした。
*治らない
*繰り返す
*いつ治るのかわからないのに通ってくださいと言われる
*散々通わされた挙げ句、安静にしないと・仕事や趣味を止めないと治らないと言われる
*治療に通うために仕事しているからストレス大
*間違ったアドバイスで症状悪化
…など……皆さん、治療院への不満・不信感をあらわにし、私にヘルプを求めていらっしゃっていました……
なぜ、そんなことが起きるのか……徹底的に調べました。
実は、そこには